カテゴリ:兵庫県産地訪問( 253 )

夏の装い 其の一

じばさんele夏の装い 其の一

丹波布の里 丹波市青垣町佐治へ訪れました
d0163620_1481561.jpg

築百年以上の古民家にひっそりと立ち上げた

丹波布工房"丹の布""tannonuno"
d0163620_1481672.jpg

四年前に訪れた丹波布伝承館で出会った

丹波布に魅了され

丹波布に情熱を注ぐ方々に感銘し
d0163620_148996.jpg

丹波布を少しでも多くの方々に

知って頂きたいという思いから
d0163620_1481177.jpg

商品化やブランディングのお手伝いを

させて頂き、ようやく此処まで

辿り着きました
d0163620_1481237.jpg

以前のblogでゴールデンウイークには

お披露目出来そうと記したのですが
d0163620_1481255.jpg

そこから、なかなか上手く進行せず

あわや!っと思っていた時に

新たな出会いがあり、とんとん拍子に

事が進み、何とか夏に間に合いました
d0163620_1481325.jpg

人との出会いの大切さ

痛感しております


いよいよ週末からです
d0163620_2493228.jpg

丹波布を織る前の作業工程

糸を紬ぐ際に使用する糸車
d0163620_2493168.jpg

7/13()14()15()日には工芸師さんによる

糸紬の実演をいたします
d0163620_1481430.jpg

帰り際、工芸師さんの畑で

収穫して頂いた"ししとう"

家に帰って早速、ビールと共に

いただきました
d0163620_1481868.jpg

d0163620_5153920.jpg



iPodシャッフル本日の1曲目 祭り囃子が聞こえる/THE BACILLIS BRAINS
by lantiki_mtpd | 2013-07-09 09:10 | 兵庫県産地訪問

行ったり来たり言ったり聞いたり

西脇市へ播州織のミーティング

その前に金物の産地三木市へ寄り道
d0163620_1159116.jpg

園芸用品を主に扱うsabotenさんへ追加発注と新作の商談
d0163620_11591238.jpg

高度成長期の頃はアメリカ向けの輸出が多かったそうです

優れた機能は基よりデザインやロゴも素敵です
d0163620_1159137.jpg



西脇市中心部の産元さんと商談の後

北上し多可町の産元さんへ

街から少し離れただけで
d0163620_11591356.jpg

緑がいっぱいで気持ちがいい
d0163620_1159148.jpg

麻を専門的に織っている産元さんにて生地をピック
d0163620_1159153.jpg

今月末のパリの展示会capsulesemineadで出展するための素材集め


もちろん昼食は西脇名物、ほんのり甘い播州ラーメン
d0163620_11591671.jpg


そして帰宅後には

産元さんにいただいた無農薬栽培のルッコラを

淡路島素麺の御陵糸の冷麦と一緒にいただきました
d0163620_1232092.jpg


兵庫県の地場産業に携わらせていただいて

産地の方々に可愛がっていただき

今までに無い取り組みの提案をさせていただいても

「ヨッシャ!やってみるか!」

「是非、やってみましょうよ」

と快く引き受けていただいて感謝感謝です


行ったり来たり

進んだかと思えば逆戻り

壁にぶつかる事もありますが

皆さまのお力添えで

なんとかなっています

ありがとうございます!!!



iPodシャッフル本日の1曲目 -0(マイナスゼロ)/The Littlemirrors
by lantiki_mtpd | 2013-06-04 13:26 | 兵庫県産地訪問

長い道のり

兵庫県の伝統工芸品 豊岡市の『やなぎごおり』

d0163620_17395248.jpg

円山川下流域の湿地帯に自生するコリヤナギを用いて編み上げたものが
d0163620_17395393.jpg

柳行李(やなぎこうり)です

歴史は古く、奈良時代に作られた「但馬国産柳箱」が

東大寺の正倉院の御物として残されている事から

1200年以上の歴史を有しているとされています
d0163620_17395179.jpg

産業として確立したのは安土桃山時代で

日本有数の柳行李の産地として発展し

江戸時代には旅行具として一般の庶民に広く利用され

明治時代には数々の国際博覧会に出品され

昭和に入ると軍事行李などを生産

1992年に国の伝統的工芸品に指定されました


私が初めて“柳行李”の産地に訪れたのは5年前

素敵だなと衝撃を受け

なんとか商品化したいという思いを持っていましたが

国の伝統工芸品にも指定されているだけあって

なんとも高価で敷居が高かい!


商品化への道は厳しく四苦八苦でした

しかし

じばさんeleのblogでも紹介させていただいたように

ある女性工芸士さんとの出会いをきっかけに

ようやく商品化に向けて一歩前進しました


d0163620_16285511.jpg

こちらの“コリヤナギ”は“古ヤナギ”と言って

数年前に収穫し寝かせておいて

自然に色が褐色化したヤナギ

通常は草木で染めて色を出すのですが

このヤナギは一切染めを施していません
d0163620_15542272.jpg


籠の中には兵庫県西脇市の播州織の巾着が付きます
d0163620_16722.jpg

播州織でも特殊で技術を要する“カラミ織”の素材とのリバーシブル
d0163620_167235.jpg

こちらも播州織の女性の作家さんに製作をお願いしました


これを持って22日(月)に兵庫県たつの市のタンナーさんを訪れ

“たつの皮革”のストラップが付きます

ストラップの相談をさせていただくのも女性の職人さん

女性のパワー無しではこの企画は出来ませんでした


豊岡市柳行李×西脇市播州織×たつの市皮革のトリプルコラボ

Made in HYOGOの完成間近です


油断は禁物ですがGWには“じばさんele ”の店頭に並ぶ予定です

完成次第、報告します

是非、職人さんたちの技の結晶をご覧下さい!



iPodシャッフル本日の1曲目 MONA(I nead you baby)/大江慎也
by lantiki_mtpd | 2013-04-19 17:44 | 兵庫県産地訪問

理想を求めて-②

理想を求めて-①よりつづき


車を走らせ「因久山窯」へ
d0163620_14315321.jpg

d0163620_14315182.jpg

d0163620_14315289.jpg

ギャラリーと登り窯を見学した後

因州中井窯
d0163620_1432093.jpg

因州中井窯は牛ノ戸焼に興味を持っていた

初代が昭和20年に開窯


吉田璋也氏は民陶であった

牛ノ戸焼の窯場に通いつめ

現代の生活に合う陶器を作るように提案

そして、それらをすべて買い取って

たくみ工芸店で販売する道を与えています


「三色染め分け皿」の原型は

先に訪れた因久山(いんきゅうざん)窯にあったそうですが

吉田璋也がそれを中井窯でも作らせたそうです


また、柳宗悦氏の息子で

プロダクトデザイナー柳宗理氏がディレクションされた

「二色の染め分けの器」が有名です

※因州中井窯さんについては書籍やネットで調べました
  まだまだ民藝について勉強中です。
  あしからずです・・・


昨今、作り手とデザイナーとのコラボや別注などは

特に珍しくありませんが

既に、この時代に此処で行われていたんですね


また、また衝撃です!


d0163620_14315994.jpg

三代目の坂本様が居られたので

許可をいただき登り窯を撮影させていただきました
d0163620_14315973.jpg

d0163620_14320100.jpg

d0163620_1432132.jpg

d0163620_1432263.jpg

整然とした中に迫力を感じますね


更に吉田璋也氏は

地元の湖山池、鳥取砂丘、仁風閣、久松山などを保存しようと

今でいう環境保護の運動も展開されています


因みに、たくみ割烹の看板メニューの“すすぎ鍋”は

吉田璋也氏が軍医として赴任した北京の

名物料理「シュワヤンロウ」を原型に

柳宗悦氏や河井寛次郎氏等の助言を得て考案し

今日の“しゃぶしゃぶ”となっているそうです


「見る、使う、食べる」に「残す」が

見事にクロスオーバーされています


eleでも地元兵庫県の物に拘りを持ち

産地の食材を使ったメニューやオリジナルの鍋で

飲食店なんかをプロデュース出来れば理想ですね


まだまだ足元にも及びませんが

帰宅後、早速、購入した器に

卵焼き焼いて盛りつけ

たくみ割烹で買った

“いかこうじ漬”をアテに

一杯やろうと思ってテーブルに並べて

また、また、また衝撃です!
d0163620_1432438.jpg

d0163620_11504999.jpg


“いかこうじ漬”のパッケージのグラフィック

「2色染め分けの器」がモチーフになってるんですね・・・


奇しくも鳥取県の鳥取民藝美術館を中心とする

民藝コーナーの所在地は

鳥取市栄町

eleの所在地も

神戸市中央区栄町通


しゃぶしゃぶを考案するなど

「吉田璋也さんも私と同じく鍋料理が好きなんかな~」と

おこがましくも勝手に妄想し

繋がりと運命を感じております



iPodシャッフル本日の1曲目 勇気/PILE DRIVER 
by LANTIKI_mtpd | 2013-02-13 14:36 | 兵庫県産地訪問

理想を求めて-①

"兵庫じばさんツアー"から神戸へ戻り

翌日には兵庫県北部へ

とんぼ返り


この日は天気予報通りの大雪
d0163620_14314353.jpg

道路は除雪されているので

チェーンを装着するには至りませんでしたが

なかなか緊張するドライブでした

大荒れの冬の日本海、演歌が似合います
d0163620_14314479.jpg



日本海の港町、香住町で一泊した後

鳥取民藝美術館


兵庫県の地場産業、伝統工芸品、民藝に触れ

昨日の9月にeleをオープン

店舗をプロデュースしていく中で

特に民藝に興味を魅かれ只今猛勉強中です

d0163620_14314522.jpg

鳥取駅のほど近くに「童子地蔵堂」「鳥取民藝美術館」

「たくみ工芸店」「たくみ割烹店」 が並ぶ通りがあります

この通りは鳥取市に医師の子として生まれた

吉田璋也氏が柳宗悦氏の著作に強く心をひかれ

民芸運動に参加し

昭和6年に鳥取市に帰り耳鼻科を開業した後

工藝館、民藝美術館、割烹を開いたことから

民藝コーナーと呼ばれております


写真左から童子地蔵堂
d0163620_1431442.jpg

童子地蔵堂の中のお地蔵さんはおまつりする人が居なくなり
無縁仏となり消えてゆくのを惜しみ
このお堂を建て保存することにしたそうです

鳥取民藝美術館
d0163620_1622919.jpg

昭和24年に開館、国内を問わず朝鮮、中国、東南アジアと
世界各地から収集した5千点に及ぶ品々が
テーマごとに陳列、展示されています

たくみ工藝店
d0163620_14315025.jpg

昭和7年に開店した全国で一番最初の工藝店
民藝運動の祖である柳宗悦の命名で手造りの民藝品を
日常の我々の生活の愛用品とする事を目的とし鳥取のみならず
全国の手仕事による美しい品々が並んでいます

たくみ割烹店
d0163620_14314655.jpg

別名生活的美術館と名付け昭和37年に開店し、工藝店、美術館と連なっている割烹


吉田璋也氏は地元鳥取の滅びつつある手しごとを復興させ

美術館で物を観て工藝店で手に取って購入し

割烹で実際に使って食べるという
d0163620_14314785.jpg

一本のラインで繋げています

鳥取の食材にこだわり
d0163620_14315050.jpg

民藝品を使って地元の食材で

調理された料理が並ぶ
d0163620_14314931.jpg


今でこそセレクトショップなどが

ギャラリー、ショップ、カフェをプロデュースする事は

特に珍しくはありませんが

昭和の初めに鳥取という地方都市で

このような事が行われていたとは・・・


柳宗悦氏の民藝運動は、民衆的美術工芸の美を発掘し

世に紹介することに対し

吉田璋也氏は発掘して紹介するだけではなく

d0163620_14153587.jpg

この様な果物ナイフなど

自らがデザイナーとして新しい民藝品を

世に出しているのです


衝撃です!!!


頭の中は驚き、感動、焦りなど様々な感情が渦巻いています



鳥取の窯元めぐりへつづく・・・



iPodシャッフル本日の1曲目 メリーゴーラウンド/INU
by lantiki_mtpd | 2013-02-12 14:43 | 兵庫県産地訪問

赤穂緞通と日生

今週もeleの定休日を利用して

スタッフと兵庫県の地場産業の産地訪問


今回は赤穂浪士で有名な赤穂市の伝統工芸品

赤穂緞通


幻の緞通といわれる赤穂緞通は、鍋島緞通(佐賀県)、堺緞通(大阪府)と並び

日本三大緞通と呼ばれています


と、その前に


腹ごしらえと言うことで

赤穂市のお隣の備前市日生(ひなせ)へ

日生は兵庫県と岡山県の県境の

小さな港町

瀬戸内の新鮮な魚介類が水揚げされ

中でも今が旬の牡蠣の名産地です


そして、その牡蠣を使ったメニューが

カキオコ」(牡蠣のお好み焼き)

昨今、話題のB級グルメ大会で入賞し

知名度が上がり

なんとなく耳にした方も多いと思います


私は10年ぐらい前にカキオコの存在を知り

訪れたのが最初

その頃は私の地元神戸と同じく

近所のお好み焼き屋に

おっちゃん、おばちゃん、ちびっこが

食べに来る感じで

「豚たま」や「焼そば」のメニューに並んで

牡蠣が旬な冬場だけ

「カキオコ」があるといったイメージ


しかし、B級グルメ大会効果は凄いですね

平日にもかかわらず

有名店は駐車場に車を止めるのにも大行列‼


我々は何度か訪れた日生漁港近くの、お目当てのお店へ
d0163620_12184098.jpg


大通りから一本裏の路地へ
d0163620_12183819.jpg

いい感じ〜


しかし


お目当てのお店は定休日

残念〜!


この路地裏には数件、お好み焼き屋さんがあるので

気を取り直して、近くの店へトライ!


「いらっしゃいませ〜」


あきらかに方言とは違う訛り...

簡易的な店づくりのカウンターには

何故か阪神タイガースの応援団的いでたちの

お姉さん


メニューは「カキオコ」だけか?

スペシャルは1300円?

パンフレットに

『おねえさんと楽しい話が味わえる町』

書いてますので

チョイ質問

「この辺って何軒ぐらいお好み焼き屋さんあるの〜?」


「12年!」


日本語チョイ苦手なのね.....


そんなインターナショナルなタイガースお姉さんの焼く

「カキオコ」
d0163620_12183812.jpg


d0163620_12183940.jpg

味は中華風ではありませんので大丈夫です


赤穂緞通に関しては
d0163620_1218422.jpg

eleのスタッフがしっかりレポートしてくれているので
d0163620_12184194.jpg

此方から



iPodシャッフル本日の1曲目 MAD SISTER/CITY INDIAN
by lantiki_mtpd | 2013-02-02 12:54 | 兵庫県産地訪問

すべらんなぁ~

初滑り、神鍋高原スキー場に行ってきました
d0163620_19285533.jpg

奥神鍋ゲレンデ万場(まんば)ゲレンデアップかんなべゲレンデ

3つまとめて神鍋高原スキー場と呼んでいます


個性豊かな特長のあるスキー場の集まりで

各ゲレンデ発行の1日リフト券は、共通リフト券でどのゲレンデでも使え

万場と奥神鍋は山頂でつながっているので

どちらも共通で1枚のリフト券で両方楽しめます


数年前まで名色(なしき)ゲレンデという小さいですが

国体の会場にもなったゲレンデがあり

4つで神鍋高原スキー場とよばれていましたが

残念ながら閉鎖されてしまいました


近年は不況のあおりや少子化などで

スキー人口が減少しスキー場の経営は厳しいと聞きます


しかし、スキー場では様々なイベントやキャンペーンなどを企画し

ロッジや駐車場など施設の環境改善に努め

非常に快適に滑りやすくなっています

兵庫県には素晴らしい
スキー場が沢山あるんです

近隣には温泉もあり

今、日本海側は蟹シーズン真っ只中です

若者だけでなくファミリーやシニアの方々も楽しめます!


今ニュースになってるブログを書いて

お小遣いをもらってるわけではありませんよ!

兵庫県の地場産業に携わる人として

ホントに応援しています


久しぶりにスキーに行ってみよかなと思う人

初めてトライする人

機会があれば是非、足を運んでみて下さい!


奥神鍋と万場がクロスする山頂からの景色
d0163620_19273043.jpg



※スキー場、リフト券などの情報は不定期に変わることがありますので
  スキー場に行かれる際は調べて下さいね



iPodシャッフル本日の1曲目 Never Mind/EIEFITS
by LANTIKI_mtpd | 2013-01-10 19:59 | 兵庫県産地訪問

丹波布伝承館再訪

eleでは定休日を利用して

様々な産地に訪れています


今回は待ちに待った此方へ
d0163620_1435211.jpg

兵庫県の伝統工芸品である丹波布は

柳宗悦が京都の朝市で見出した

木綿と屑繭で織った素朴な格子の布で

「静かな渋い布」と讃えた木綿の手織物です
d0163620_1424085.jpg


手紡ぎの木綿糸を地元の兵庫県丹波市青垣町佐治で

調達できる榛の木、栗の木、こぶな草(刈安)、藍で

茶・藍・緑色に染め、

屑繭からとった絹糸をつまみ糸として

横糸(ぬき糸)に入れながら織りあげます
d0163620_14263683.jpg


丹波布伝承舘では

この技術を伝えていくため

機織り場・糸つむぎ場・草木染色場などを設け

伝習生を育成されており

この度、専修生による個展が開催されています
d0163620_14262748.jpg


専修生の方々は年齢や経歴も様々で

地元の方もおられますが

遠方から移り住まれている方もおられます

ある方は日本全国の織物を見て歩き

丹波布にたどり着いたと言われていました


皆さん丹波布の魅力に虜になってしまったんですね


私も虜になった一人で

何度もお伺いさせていただいている

丹波布伝承館ですが

eleのスタッフが訪れるのは初めて


早速、体験をさせていただきました
d0163620_14283039.jpg

皆さんにご指導いただきました
d0163620_14274670.jpg

機織りも糸紡ぎもリズムが大事ですね
d0163620_14292438.jpg

何度見ても新たな発見のある布

作家さんの気持ちや思いが

織られた布に表れ

繊細さと力強さを感じます


パワーをいただきました
d0163620_14345053.jpg

また訪れます

来年の春物の商品化に向けて

よろしくお願いします!


『彩り展』は明日11/25まで

開催されています

是非、訪れてみて下さい!

丹波布伝承館

丹波市青垣町西芦田541-1
 (道の駅あおがき内)

TEL 0795-80-5100
FAX 0795-80-5101

開館時間AM10:00~PM5:00



iPodシャッフル本日の1曲目  ビリジアン/VECTOR
by LANTIKI_mtpd | 2012-11-24 14:55 | 兵庫県産地訪問

丹波焼の郷 再訪

d0163620_10225797.jpg

秋晴れ

丹波焼の窯元へ訪れました


今回の目的は別注の打ち合わせと

新商品の仕入れ


庭が素敵な丹窓窯さんにて
d0163620_9534685.jpg

d0163620_9544218.jpg

d0163620_9573161.jpg

新作はもちろん

奥の倉庫にも入れていただき

古い作品も発掘させていただきました
d0163620_105812.jpg



俊彦窯さんでは別注の打ち合わせ
d0163620_10121342.jpg

丹波焼の特徴である

民藝の技法

面取り、掛け分けの

たっぷりサイズのマグをオーダーさせていただきました

11月上旬には窯出し出来るでしょうか


俊彦さんから釉薬についての説明を聞き入るeleスタッフ
d0163620_1095264.jpg


d0163620_10145587.jpg

旬の丹波黒豆の枝豆をよばれました

しのぎの器に丹波の黒豆が映えますね

美味すぎて手が止まりませんでした


2時間位の訪問予定が

話がはずみ、時間が過ぎるのをついつい忘れ

気が付けば日が暮れてきました
d0163620_1020947.jpg


商品紹介はeleスタッフブログ



iPodシャッフル本日の1曲目 あツという間に/N’夙川ボーイズ
by LANTIKI_mtpd | 2012-10-12 10:50 | 兵庫県産地訪問

丹波立杭 陶の里

roomsブース内の納屋の制作でお世話になった

木工内海屋シンガロングとrooms終了後

東京から車をブッ飛ばして

神戸に着いたのがAM6:30


仮眠もそこそこに、eleでもお世話になっている

立杭陶の里にて

「兵庫県の伝統的工芸てしごと展」の展示準備
d0163620_12622100.png


いただいたお題は

古い丹波焼の陶器と伝統的工芸品の融和


今回のチームは、産地の映像を一緒に撮ってきたhifumi

古丹波と工芸品に関してはディレクションさえしっかりしていれば

品から発する圧倒的存在感のみで大丈夫であろうと準備がスタート
d0163620_121088.jpg


d0163620_1223123.jpg

古丹波と伝統的工芸品を絡め

てしごとに携わる人々の手元や表情が伝わるように

映像コーナーも設置し

シンプルに表現しました
d0163620_1249121.jpg

Photo by hati
d0163620_12172733.jpg

d0163620_1218492.jpg


エントランスは丹波の里で見つけた藁道具を集めています
d0163620_12204590.jpg


9月15日(土)~10月25日(木)
立杭 陶の里 伝産会館展示室
兵庫県の伝統的工芸品“てしごと展”



iPodシャッフル本日の1曲目 夏のにげ水/NUKEYPIKES
by LANTIKI_mtpd | 2012-09-17 13:24 | 兵庫県産地訪問